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平成20年度GMP事例研究会内容

平成20年度GMP事例研究会のテーマ
  • 「ICHのQトリオの適用事例を研究し、GMPの一層の推進に関する研究を推進する」
  • 医薬品の国際化はICHを中心に各分野で進められており、Quality関連ではQ9正式版が発出され、Q8・Q10と併せた考え方が浸透してきました。
  • また、FDAのRisk Based Approachの考え方を取り入れた、様々のクオリティ・オペレーションが推し進められており、Q8の考え方に基づいた新薬の承認申請におけるデザインスペースの事例も各社で取り組まれています。
  • こうした製薬業界の益々のグローバル化の流れの中で、各社ともQ8、Q9、Q10のQトリオの効率的な適用を開始し、より堅牢なCMCコンプライアンスおよびGMPで運用する試みが開始されています。
  • しかし、まだ実際の適用に伝は苦慮しているとの話も聞かれますので、関心の高いトピックスといえましょう。
  • 各社の取り組み事例の情報を共有することは、GMPレベルを高めるためのよい機会として捉えることが出来、今後の参考になるところが多いと思われます。
【特別講演】(平成20年度GMP事例研究会)
  1. 最近の薬事監視指導行政について
    厚生労働省 医薬食品局 監視指導・麻薬対策課 担当官殿
  2. 【東京会場】東京都が実施する医薬品GMP適合性調査等について
    東京都 健康安全研究センター 広域監視部 薬事監視指導課 医薬品監視第3係 吉野 奈都美 殿

    【大阪会場】最近の薬務行政について−山口県のGMP査察−
    山口県 健康福祉部 薬務課 製薬指導班 主査 廣野 喜昭 殿
【事例発表】(平成20年度GMP事例研究会)
  1. 工場における品質リスクマネジメントと品質システムの統合
    アステラス富山株式会社 高岡工場 品質管理部長 海尾 千尋 殿
  2. 品質リスクマネジメントの活用について
    大塚製薬株式会社 徳島第二工場 医薬生産部 企画・業務課 課長 長谷川 隆 殿
  3. 品質マネジメントシステムへの取り組み
    第一三共プロファーマ株式会社 小田原工場 管理部長 深田 能成 殿
  4. Qulitey by Designによる製剤開発とCTD申請
    −FDA Pilot Programによる弊社の事例−
    ファイザー株式会社 CMC薬剤科学部長 岡崎 公哉 殿

このページの内容は「日本製薬工業協会 品質評価委員会/医薬出版センター 平成20年度GMP事例研究会の案内」を参考にさせていただきました。

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